閉じる

「西原村のシンボル、俵山の風力発電」

12月11日、俵山の中腹にある風力発電10基が勢い良く回っていました。風力発電は、風というクリーンなエネルギーを利用することにより、地球温暖化など地球に優しい環境づくりに大いに貢献するものだと思います。熊本には他にもミルクロード付近に3基、産山の観光施設に1基あり、大津の方にも新たに計画されているようです。俵山の10基の年間発電量は、約2330万キロワット時。4人家族の約7800世帯分の電力量に相当し、二酸化炭素の削減効果は、乗用車20600台分に相当するそうです。
皆様方も是非一度ご覧になってはいかがでしょう、景観に合わないという意見もあるかも知れませんが、近くから見るとその自然の力強さに圧倒されますよ。 熊本空港の東側、けっこうどこからでも見ることができ、斜めに10基並ぶ白い巨体は目印にもなります。当館からもはっきり見ることができます。
↑うっすら雪化粧した俵山と中腹の風力発電
撮影:12月18日