///九州の山を登ろう///
<根子岳-ホーホケキョ登山-編>
⇒「九州の山を登ろう」トップへ
メモ:2006/5/6
1.登った日:平成18年5月6日(土)
2.《コメント》
新緑と雄大な景色を求めて根子岳へ登ってきました。
今回2度目で色見の大戸尾根登山口を8時40分に出発、非難小屋の前の白い箱に登山届けを書いて牧場の中を進みます。牧柵を超えるといよいよ急登の始まり、杉林を抜けたら落葉樹の若葉が青々と花のようでしたが、山全体の新緑はまだまだというところです。ミヤマキリシマやミツバツツジはまだつぼみの状態でしたが、これらが一斉に咲いたらさぞや見事でしょう。
牧場からずっとウグイスが鳴いており、谷に響き渡るホーホケキョは素晴らしいの一言、確か根子岳の中に「ウグイス谷」という名の谷があったと思いますが、やはりここはウグイスが多いんでしょうね。
何度も休憩しながら10時30分頂上へ、この前は人だらけでしたが、今日は1組3名の若い方だけでした。ここでもウグイスの連呼が北側の谷から響き渡ります。
景色はあいにく霞んで九重連山や祖母山、高岳などの大パノラマは望めませんでしたが、天狗の峰は何度見ても飽きることがありませんでした。ゆっくりお昼にし11時40分下山を始め、ウグイスの飽きることがないホーホケキョを聞きながら12時30分駐車場に到着しました。
登山届けの白い箱、ここから牧場に入ります
中腹から見た登山口の駐車場
あいにく霞んで高岳は望めない
頂上より背景は南阿蘇方面
天狗の峰とツーショットで
高度は頂上1408mのはずだが、高度計は1365mとなっており再調整の必要あり。
左が天狗岩、後方に霞むのは高岳、時計のすぐ後ろは断崖絶壁!
大戸ノ口登山口付近
ミヤマキリシマのつぼみ
牧場で見つけたオキナグサ