///九州の山を登ろう///
<湧蓋(わいた)山編>
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メモ:2005/12/2
ミソコブシ頂上にて
1.登った日:平成17年11月27日(日)
2.登ったメンバー 6名
3.《コメント》
2005年11月27日5歳の女の子を含む6名で大分県九重にあります湧蓋山に挑戦してきました。
9時20分登山開始、あいにくの霧で視界は数メートルのなか、ミソコブシに全員登頂成功、頂上は台風なみの強風が吹き荒れ、立っているのがやっとの状況でした。何にも見えなく引き返そうかと諦めかけたら突然霧が晴れ視界が開け、思わず歓声が湧き上がりました。
元気も出て湧蓋峠まで進みお昼近くなったのでそこで昼食にしました。女性2名と女の子はそこから引き返しましたが、男性3名は頂上を目指し女岳から湧蓋山1500mに登頂しました。
頂上は思いのほか広く、多くの方がのんびり楽しまれていました。しかし景色はガスでイマイチ、なんとか九重連山も見える程度、暫くしたら天気があやしくなってきたので下山、帰りのルートはひぜん湯の登山口にし15時45分到着しました。
お昼をとって分かれた女性はそこからなんとひとめやま一目山に登って来たとのこと、ここは1287mあり5歳の女の子が最初に登頂、眺めがとっても良かったとの感想でした。自分の体力に合わせ、ゆっくり時間をかけて登ればこんなことも出来るのだと驚きました。
これからの季節、防寒対策は完璧にし安全に冬の山を楽しみましょう。
今回の登山ルート
●湧蓋山 登山開始-ミソコブシ頂上
(左)⇒霧の中、登山開始。何にも見えません。(右)⇒5才の女の子も頑張ります。ここは急斜面で、手を引かれています。
(左)ミソコブシ登頂。視界はなく、ここで引き返そうかと相談しました。
(中)突風吹き荒れる中、霧が晴れてきました。
(右)かすかに九重の山々も見えてきました。
●湧蓋山 ミソコブシ-女岳頂上-湧蓋山頂上付近
昼食後、天気も良くなり頂上を目指します。左が女岳、右が湧蓋山
(左)女岳の麓は、熊笹の中を進みます。
(中)女岳頂上、湧蓋山ももうすぐです。
(右)湧蓋山頂上付近、ものすごい急勾配。息も荒れ、ジグザグに登る。誰もしゃべらない。
●湧蓋山頂上
頂上、やりきった1,500M湧蓋山。気温5℃、天気よし。
(左)広い頂上、10名位が楽しんでおられました。しかし、すぐにガスが出てきました。
(中)何とか九重連山が見れました。
(右)下山開始、頂上より女岳方面のルート
筋湯の眺め、郷愁を誘います。